セキュリティ施工済み車両が盗まれた?!

レクサスLX600にAUTHORイグラ2プラス!

セキュリティ施工済みなのに盗まれたというお話。

ネットで話題になっている件についてプロ目線で書いておきます。

確かに衝撃的な内容かも知れませんが、実は国内でIGLAが流通する

もっと何十年も前から普通にある(起こりうる)話ではあります。

それぞれの事案の詳細な状況はわかりませんしそれぞれですが

例えば業者に出すにあたりバレーモード(サービスモード)にして

それを戻し忘れていたら普通に盗めますし、IGLA等の場合は

キーフォブの電波が届いている状態なら普通に盗めます。

また、ありえないと信じたいですがセキュリティ緊急解除の

暗証番号やPINコードが施工店で統一されていて漏洩したり

簡単すぎて試したら解除できた、という可能性もあります。

 

 

ランクル300後期にAUTHORイグラアラーム!

一番ありえないけどありえそうな理由は!

そして何よりあってはならない事ですが、取付したセキュリティを

発見されて無効化(純正状態に戻す)されると当然盗めてしまいます。

実際「一瞬で外せるやん」みたいな施工や商品も結構あります。

お客様にはなかなか見えないわからない部分ではありますが

他の電装品と違ってカーセキュリティは、正常に動作している&

不具合がないだけでは「セキュリティ」とは言えないんですね。

個人的にはどうかと思いますが、セキュリティ需要に乗っかって

セキュリティのプロではないお店の誰でも取付できるよう

「セキュリティ」は全国展開され取扱店もどんどん増えています。

メーカーも商売なので否定はしませんが、その分消費者サイドは

信用できるのかどうか見極める目が必要になってきています。

セキュリティはもちろん車の内装をバラバラにして取付しますが 

バラせばバラすほど良いわけでもなく、要は「見つけられない」

そして「見つけたとしても戻せない」ことが一番重要です。

(残念ながらこれに関しては詳しくは書きませんけどね!) 

また、GrgoやIGLA ALARMのように大音量で警報して

「探す時間を与えない」というのもかなり重要です。

 

 

40アルファードにイグラ2プラス&キーレスブロック!

ちゃんと理解できていないと守れないかも?

そしてネット上や他社さんで商談or施工された方のお話を聞くと

意外と結構多いのが「ちゃんと説明を受けていない」パターンです。

業界側をかばうわけではありませんが、もちろんこのパターンには

「説明されたけど忘れた・理解できていない」も含まれます。

例えば完全スマートキー連動で便利な最上級Grgoを何十万払えば

便利なまま守れてる感もしっかりありますが、スマートキー連動なら

実際そのGrgo単体では普通に数十秒で盗めてしまいます。

KEYLESS BLOCKを施工すればドアも開けられないと思って

油断しているとCANインベーダーで普通に開けられてしまいます。

「この商品でカバーできるのはここまで」というのを理解しないと

カバーできない被害に遭ってもそれは当たり前でしょって話です。

盗難手口もセキュリティも複雑なので難しい話ですけどね、、、

 

 

レクサスLX700hにAUTHORイグラ2プラス!

そこでおすすめするのが新商品KVANT!

メカニカルキー車やIGLA適合不可の一部車種にお乗りの方に

IGLAと同じレベルでおすすめしたい商品を導入しました!

おなじみAUTHOR ALARM社の「KVANT(クヴァント)」です!

これはIGLA同様に、認証していない状態ならどんな手口でも

エンジン始動を不可能にする独立したアナログイモビライザです。

アナログなので、GrgoやPantheraのイモビ機能と同様に

エンジン始動に必要なラインを物理的にカットして制御します。

IGLA同様に、キーフォブもしくはスマホのアプリで認証すれば

オーナー様だけは何の不自由もなく始動して走って行けます

メーカー公式HPは、完全なコピペでわかりづらいと思うので

毎度ながら当社では専用HPを動画付きで作らせて頂いています。

詳しくは当社のKVANTページをチェック!! 

 

 

もっと詳しく聞きたい方はお気軽にお問い合わせください‼

 

 

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